基本的に製造メーカ出荷時の状態から変更する内容、言い換えると、納入した図面と差異が発生する内容については改造扱いになると考えてください。
①図面と比較してブレーカ数が増加(負荷が増加)しているため改造扱いになると考えます。
(電気協会HPにて公開されているQ&A集にも本件が改造扱いである旨が記載されています。)
②図面記載の外装状態が異なるため改造扱いになると考えます。
(出荷時と外装が異なる(=防水など品質性能が変わる)ため)
③直接図面と関係してこないため、この項目に関しては弊社で改造判断を決定でき兼ねます。
【補足】
いずれにしても最終的な改造可否の判断は、製造メーカではなく、所轄消防署の判断に委ねるものとなります。
上記にいくつか「改造扱いになると考える」と回答しましたが、それでも最終的な判断は所轄消防署に回答を委ねることになります。